それはきっと幻じゃない

なにわ男子の西畑大吾くんが好きです

西畑大吾くんに幸せでいてほしい【アオハルツアー完走後の想い】

2020年1月5日夜。3か月間に亘って行われた「なにわ男子 First Live Tour 2019-2020 -なにわと一緒に#アオハルしよ?-」が幕を閉じた。

 

個人的な話になってしまうけど、今回のツアーは、わたしにとっても、なにわ皇子やだいれんが大好きで忘れられなかったことや、個人戦で戦う姿勢がぬけなかった関西担としての呪縛が全て解かれた、特別なツアーになった。

 

わたしが入ったのは仙台2公演と城ホ4公演の6公演だけだけど、いつもなら同じコンサートは2公演でもわりと満足するのに、今回はもっともっともっと、入りたかったって思った。1公演1公演が全部特別で幸せで、忘れられないコンサートになった。

それぐらい特別で愛しくて、大切な空間だった。

 

大吾くんがなにわ男子のこと大好きだからかな?なにわ男子がみんな、なにわ男子っていうグループやそれぞれのメンバーのこと、スタッフさんたち含めたなにふぁむのみんな、大倉くんをすっごく大切に思っているから、それが伝染したのかな?

 

こんなにも幸せで、楽しくて、あったかくて、忘れられないコンサートは他になかった。それぐらい本当に本当に、特別で大切で幸せな空間だったなーって思うよ。

 

“なにわ男子は僕にとって、夢であり、希望であり、宝物です。それは、なにわ男子だけじゃなくて、スタッフさん、関係者の皆さん、ファンの皆さんみんなひっくるめたなにふぁむのみなさんが僕にとってそうです。アオハルツアーは今日で終わってしまいますが、僕たちなにわ男子でアオハルはこれからも続いていきます。これからも皆さん一緒に楽しくて、時には悲しいことも悔しいこともあると思うけど、なにふぁむ、なにわファミリー、家族なので、ともに共有しながら、たくさん良い景色を見ていきましょう。これからもなにわ男子とアオハルしていきましょう。”

 

最後の曲、僕空の前の挨拶で、大吾くんはこう言った。

大吾くんが見せてくれる景色は、いつもいつも美しい。これまで、決して平たんな道ではなかった。苦しい時も悔しい時もたくさんあった。でも、それでもいつも、ここまでついてきてよかった、って大吾くんは節目節目で思わせてくれた。だからわたしは今もここにいる。そして、今回でまた好きを更新されてしまった。もうどんだけ更新されるんだろう(笑)終わらない楽しい宝物みたいな日々はまだまだ続きそうだ。

 

西畑大吾くんに落ちた2013年。その時からずっと大吾くんが大好きで、ずっとずっと追いかけていたら、いつのまにかこんなところまで来てしまった。ここまで本当にいろんなことがあったけど、今回、わたしは本当に大きく、さまざまな価値観が変わったと思う。

 

かつて関西担といえば、怖いと言われることが多かった。実際怖かった。関西担をしていて、自担以外見ないとか、自担以外にファンサを求めないみたいな主義が身についたし、自担が見られればそれでいい、自担以外興味ないみたいな、そんな文化はつい最近までわたしのなかに残っていた。

 

当たり前のように規定外うちわを使って、目立って、気づいてもらう。カンペを見て構ってもらえた日には幸せの頂点にいられるけど、何もしてもらえなかった日にはどん底まで落ちる。

わたしの西畑担は、そんな風に、当時典型的だった関西ジュニアのファンと同じようなスタイルから始まった。

遠いものだって思っていたアイドルが一気に身近になって、本当にいろいろ変わった。狭い狭い松竹座で繰り広げられる世界はデビュー組とは全然違う独特の世界で、どんどん抜け出せなくなっていった。

どうしても大吾くんに構ってもらいたい、気づいてもらいたい、なんでこっち見てくれへんの?って落ち込んだこともたっくさんあったと思う。

 

でも、数年の時を経て、いろんな感情を経験して、今回のツアーで初めて入った仙台公演が終わった時、わたしはもはや自分のことなんてどうでもよくて、ただただ「西畑大吾くんに幸せでいてほしい」って、そう思うようになった。

その感情は公演に入れば入るほど、なにわ男子のなかで幸せそうに笑っている大吾くんを見れば見るほど、大吾くんの周りで本当に楽しそうにキラキラ踊っているなにわ男子のメンバーを見れば見るほど、どんどん、どんどん、強くなっていった。

 

Island TVやYoutubeが出来て、ジャニーズJr.を応援するということが、そこまでニッチではなくなった今、デビューに近づくためには、よりデビュー組に近い動きをする必要がある。それはタレントだけではなく、ファンも然り。

SNSでの拡散力、ファンの団結力。そういうものをしっかり見せていけば、タレントの影響力が世の中に伝わる。伝えることができる環境を、今のジャニーズJr.は提供されている。

そして、Island TVではかつていつも幻になって、記憶のなかに留めておくしかなかったジャニーズJr.のコンサートが配信までしてもらえるのだ。今は本当に特別で幸せな時代だなって思う。

そんな時代で戦える環境に大吾くんがいてくれること、なにわ男子っていう最高の空間を掴み取ってくれたことがわたしはたまらなく嬉しい。

 

大吾くんは、変わった。

ファンのマナーに厳しくなったし、規定外うちわは持たないでほしいって公言するようにもなった。あまり特定のファンサをしなくなって、ファンサが苦手だっていうようになった。

特定のファンサをしなくなったこと、最初は少し寂しかった。

でも、大吾くんの変化とともに、わたし自身も、大きく変わった。

わたしの持っている大吾くんへの好きは、構われたいとか、近づきたいとかそういう気持ちが軸にあるわけではない。時がたつにつれてだんだん、そう思うようになった。

わたしも大人になったのかな?とも思うけど(笑)

 

先述したが、わたしは、ただただ、大吾くんに幸せでいてほしいって、今は心底そう思う。

大吾くんが気持ちよくコンサートをできる環境をつくって、大吾くんに最高の景色を届けるファンのひとりでありたいって。

だからマナーも守るし、ファンサがもらえなくて落ち込むこともあまりなくなった。

ただ、大吾くんの視界に入った時に、大吾くんに幸せを届けられるファンでいたいって思うから、大吾くんが嬉しいと思ってくれるようなことを書いたうちわを持つし、笑顔でコンサートを見るようにしている。

「幸せでいてほしい」が軸になると、見える景色が大きく変わった。

 

大吾くんが、すっごく大好きで大切にしているなにわ男子のこと、わたしもすっごく大好きになったよ。

まさかここまでグループごと、心の底から愛するようになるとは、自分でも思っていなかった。

丈くんの優しい声が染みたり、大橋くんの笑顔で元気をもらったり、みっちーが時々見せる天然なところを可愛いなって思ったり、長尾くんのギャップにやられたり、恭平くんのこと養いたい…って思ったり、りゅちぇが可愛くて愛しくて守りたくなったり、そんなことが今となってはたくさんある。

 

個人戦で戦ってきた関西ジュニア。個人主義で自担しか見ることが許されなかった関西担。

大吾くん以外の別の人にセンターをとられようものなら苦しくて仕方なかったけど、不思議と今はそんなこと全く思わない。

みっちーセンター、年下組がメインで歌うアオハルが心の底から大好きだし、大橋くんのセリフが可愛い僕空も大好き。いつのまにかなにわ男子が大好きになって、大吾くんばかりにこだわらなくなった。

 

アオハルツアーの最後、My dreamsの後、大倉くんからのサプライズにいろいろな気持ちが込み上げて泣きじゃくるなにわ男子みんなの真ん中で、大吾くんはこう言った。

 

“こんな泣いてばっかりの僕たちですけど、たぶん皆さんの方が強いと思うんですほんまに。打たれ弱いし、こうやって誰か横にいないとやっていけないというか、今こういう隣には大好きなメンバーがいて、目の前には、大好きななにふぁむのみんながおって、大倉くんもいて、後ろにも前にも大好きなスタッフさんがいて、その環境でこうやってツアーを終えることが出来て、本当に幸せです。本当に一生の中で忘れることのないであろうツアーになりました。本当に皆さん、ありがとうございました。”

 

身を寄せ合って泣きじゃくるなにわ男子のみんなが、心の底から愛しいと思った。打たれ弱くなんてないよ、大吾くんも、ほかのメンバーのみんなも、これまでずっとずっと強かったよ。無理しないでいいよっていくらわたしたちファンが思っても、みんなきっと無理しちゃうから。今までたっくさん無理も無茶も我慢もしてきたよね。

 

泣いて泣いて泣いて、「ごめん誰か喋って」っていう大吾くんを見て、大吾くんがそんな風に誰かに頼れるようになったのが嬉しかった。

大吾くんだけじゃなくて、去年のあけおめで泣かなかった丈くんが今年のMy dreamsで泣けたことも。

我慢しなくてもいい、強がらなくてもいい、それぐらい頼れるメンバーが大吾くんにいるんだ、みんなにいるんだ、ってことが心底嬉しくて。

 

ずっとずっと、この先もずーーっと、あの光景を忘れたくないって思った。

 

これから先、まだまだなにわ男子は続く。というか、まだスタート地点でもないのかもしれない。大橋くんも言っていたように、デビューがスタート地点を指すなら、なにわ男子の夢はまだまだ始まったばかりだ。

辛いことも苦しいことも、時にはつまずくこともまだたくさんあるかもしれない。

それでもわたしは、なにわ男子なら大丈夫だって、なぜか心から思えるのだ。

 

自分にプレッシャーをかけ続けていた大吾くん。楽しそうな時や幸せそうな時がある反面、自信を失っていた時も、辛そうな時も、迷走していた時もあった。ずっと見てきた。けど、アオハルツアーを回っていくにつれて、どんどん表情が明るくなっていって、「なにわ男子がいるから怖いものはない」って言ってくれるようになって。

わたしは本当に、ただただ安心した。

 

アオハルを歌っている時に、メンバー同士が目を合わせて踊る瞬間が好き。泣きながら僕空を踊る大吾くんを長尾くんが小突いたり、丈橋が背中ポンポンしたりして、それで大吾くんがまた笑顔になれる、そんななにわ男子の空気感が好き。

 

特別で大切な彼らだけの空間。けどそこに、なにふぁむって呼んで、全力でわたしたちを巻き込もうとしてくれる彼らの姿勢。

「デビュー本気で狙いに行きます」「絶対デビューします」夢は口に出せば叶うと信じて、必死にもがいて、何度も夢を叶えてきた彼らの決意が見える、重い、重い、誓い。

 

CDデビュー。近いようで遠い、遠いようで近い、なにわ男子の大きな大きな夢。わたしはそれが叶う日まで、もちろん、叶ってからもずっと、一生、なにわ男子を応援し続けようって今回のツアーで心から思った。

丈くんが言うように、先にデビューしていったグループもいるけど、なにわ男子があとからでも追いついて追い越せばいい!それをファンっていう立場で支えたい!ってわたしは思う。

流星くんが言った「もし生まれ変わってなにわ男子になれなくてもなにふぁむになりたい」「ジャニーさんが作ってくれたなにわ男子を守りたい」って言葉も、ずっと忘れない。忘れたくない。

 

大切で大好きで愛おしい、こんなにも心からこう思えたグループは初めてで。これまで本当にいろいろあったけど、なにわ男子が出来てよかった。大吾くんが、なにわ男子のみんなが、心から幸せそうで、本当によかった。

 

わたしは西畑大吾くんのファンとして、なにわ男子のファンとして、これからもずっとずっと、西畑大吾くんに、なにわ男子に幸せでいてほしい。幸せでいてほしいから、もらうばかりじゃなくて、そのために出来ることをたくさんしていきたい。こんな風に思わせてくれた大吾くん、なにわ男子のみんな、本当にありがとう。

 

最後にひとつ。わたしが一番、伝えたいこと。

大吾くん!大吾くんのこと、これからもずっと大好きだよ!

どんな時もずっとずっと、大吾くんとなにわ男子の味方だよ。

 

なにふぁむのみなさん、これからもみんなでなにわ男子の夢の舞台、たくさん見に行きましょう。わたしのいちなにふぁむの一人として、なにわ男子と夢をずっとずっと追いかけていきたいなって思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。