それはきっと幻じゃない

なにわ男子の西畑大吾くんが好きです

Kin Kanとなにわ皇子が大好きだったこと

Snow Man 向井康二くん、デビューおめでとうございます!

康二くんがたくさんの人に愛されて、Snow Manという素敵な大切なグループでデビューできること、心から嬉しく誇りに思います!

関西から羽ばたいていってしまって、寂しく思うこともあったけど、康二くんに出来た新しい居場所は、康二くんのことを大事に思ってくれる人がたくさんいる、本当に輝かしい場所だと思います。

今、わたしはそんな康二くんの門出を心からお祝いする気持ちでいっぱいです。でも、少しだけ振り返らせてください。


人には誰にだって、忘れられない、忘れたくない宝物みたいな頃があると思います。わたしにとってそれは間違いなく、関西ジャニーズJr.にKin Kanなにわ皇子があった、あの頃のことです。

 

ずっとずっと胸の奥に閉まってきたけど、この気持ちを忘れたくないから、康二くんがデビューするこのタイミングで、ちゃんとここに記しておこうと思います。

 

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康二くんはわたしにとっていつだって、自担のそばにいてくれるひと、でした。

大吾くんを好きになる前、重岡くんが好きだったわたしは、あほすきの観覧に行くたびに康二くんのことを目にしていたし、7WESTのメンバーと康二くんは仲が良かったし、なにきんではずっとお兄ちゃんでいてくれたし、最終的に「こじだい」という絶妙な距離感で、自担の西畑大吾くんと、向井康二くんは関西を支えてくれていました。

 

ここ数年はずっと関西ジャニーズJr.のお兄ちゃん的立ち位置だった康二くん。

Snow Manに入って、甘えん坊な面を全面に出すようになって、ダンスが以前よりさらに上手くなって、伸び伸びとしている康二くんを見て、なんだかすっごく安心したし、Snow Manのメンバーが康二くんを受け入れて大切に思ってくれることが、関西担としてすごく嬉しかったです。

 

だから、過去のことは胸のなかの想い出の宝箱に閉まって、時々取り出して懐かしむぐらいがちょうどいいんだと思います。

でも、今日は特別な日だから、あの時代があったことを忘れないように、あの頃のことを書きたいと思います。

 

わたしは、関西ジャニーズJr.のKin Kanなにわ皇子という2つのグループが大好きでした。「なにきん」が出演している「まいど!ジャーニ〜」という番組が大好きでした。(※まいジャニさんは形が変われど今も大好きです!笑 りとかんちゃんに引き継がれても大好きなことに変わりはありません!)

 

ふざけることもあるけどしっかりものでみんなを支えてくれる向井康二くん。

普段は天然で可愛いけどゴリゴリのダンスで魅せてくる平野紫耀くん。

ボケばっかりのこのメンバーをツッコミでまとめてくれる金内柊真くん。

良い意味でどこにでもいる中学生感に溢れているのに、ステージに立つと儚げにバラードを歌い上げる永瀬廉くん。

最年少なのに一番しっかりしていて、ロックダンスが得意な大西流星くん。

あざと可愛いおっとりキャラで、くしゃっとした笑顔が素敵な西畑大吾くん。

 

今とは立場もキャラも違う人もたくさんいるけど、この時の6人の絶妙なバランスが、空気感が、わたしは本当に大好きで大切でした。

 

大先輩なのにタメ口でいいよ!って早々に言って、6人の空気を和ませてくれた康二くん。みんなはジーコジーコって慕っていて、プライベートでは6人でスパワールドに行っていたこともありましたね。

末っ子の流星くんは「おおにしりゅーせーですっ!!!」といつもハキハキしていて、そんな流星くんを可愛がる5人。

まいジャニで「テーマ:大西流星」だった回では、まだ小学生の流星くんがMCを務め、みんなで見守っていましたね。

紫耀くんが突拍子もない発言をすれば柊真くんが突っ込んで、それを見て笑うみんなが好きでした。

大吾くんはただただあざと可愛くて、大ちゃんにちゅんちゅんっとかやってました。そんな計算高いところが当時から好きでした。

 

あの頃の関西ジャニーズJr.は、グループこそあったけど、いわゆる押されがあまり安定していなくて、苦しいこともたくさんありましたね。

京都太秦行進曲や忍ジャニ参上!の映画選抜、浪速一等賞!選抜など、見ていて酷だと思うものもありました。

 

特に、2013年の冬の松竹座。つまりクリパでは、なんとA〜Iの9パターンのメンバーでコンサートをやりましたね。あれこそがジャニーズWESTのデビュー選抜を決めるためのコンサートだったんだろうけど、Kin Kanなにわ皇子にとっては、今のジャニーズWESTが出演していない、最初で最後のなにきんメインの公演があったクリパ でした。

 

わたしは、Kin Kanが「2nd Movement」を歌ったり、オリジナル曲「Blue Rose」を歌ったりするのを見るのがすごく好きだったし、なにわ皇子が「Don't Stop Sexy Boyz!」を歌うのが好きでした。

なにきん6人の「Sexy Summerに雪が降る」や「風の色」のパフォーマンスが好きでした。

当時6人はSexy ZoneKinKi Kidsばっかり歌っていた気がします(笑)

 

なにきんクリパは本当に楽しくて楽しくて、サンタクロースとトナカイのコスプレで6人が出てきたときはずっと最高の笑顔で見てました!

大吾くんの初めてのソロ曲の披露もあったし、個人としてもグループとしても6人としても本当に想い出の濃いコンサートになったと思っています!

 

その後、2014年あけおめコンサートで見たKin Kanなにわ皇子が、最後の「Kin Kan」「なにわ皇子」としての出演になるなんて当時は思っても見なかったな。

 

春になると松竹座が始まったけど、そこに2つのグループの名前はありませんでした。独立した6人。そして、メインは平野くんと永瀬くんになると明言され、わたしの知らないところで時代が変わっていくこと、知らされてもいないのに、大好きだったグループが最初から勝手になかったことにされていることに気づきました。そんなのジャニーズJr.だったらよくあることなんだろうけど、やっぱり寂しかったし、グループの解散やメンバーの退所を公式にお知らせしてくれる今の環境が当時もあったら、グループがなくなることは告知してくれていた気がします。

 

でも、そんな環境の変化もあった春松竹で、6人メインの関西ジャニーズJr.に唯一もらったオリジナル曲が「Happy Happy Lucky You!!」です。宝物みたいな曲です。

 

ジャニーズWESTが卒業して、関西ジャニーズJr.の代表となって、引っ張っていかなければならなくなった6人。

「夢に向かう道 僕らの夢に出会う街 この胸押し寄せる愛を感じながら歌おう 奏でよう未来 そうさ僕らの明日にキス さあ元気勇気本気を一緒に楽しもう 泣きべそをかいた分だけ 楽しいことが待っているのさ ワクワクのスタートさ 毎日がShow Time」

春松竹初日、オープニングで初披露されたとき、なんて明るくて、6人にぴったりで、素晴らしい曲なんだろう!と思ったのを覚えています。

この曲を聴けば、これから先の未来にワクワクして、たとえもしこの6人がバラバラになることがあったとしても、それぞれの場所で輝ける明るい道がずっと続くような、そんな気がしました。

 

それから先、もちろん辛いこともたくさんあったけど、今日この日を迎えて、これまでのすべてのことに意味はあったと思えている自分がいます。

 

紫耀くんと廉くんがKing&Princeで輝かしいキャリアを積み上げていってること、大吾くんと流星くんがなにわ男子という大切な大切な居場所を見つけたこと、柊真くんが美容師としての道を大成していっていること、康二くんがSnow Manでデビューが決まったこと。

 

これまでの嬉しかったことや楽しかったこと、苦しかったことや悲しかったことが全部積み重なって、6人には今という最高の瞬間がある気がしています。

 

わたしはこの6人の表面の活動しか見ていないし、裏でどんな苦労があったかとか、そういう本当のことは何一つわからないけど、それでも今の環境で、とびきりの笑顔で笑っている6人がいるから、これからの未来を信じることができます。

 

そして、この6人のことが大好きだったこと、今も胸の中に大切なキラキラした想い出として残り続けていること、誇りに思います。本当に本当に、Kin Kanなにわ皇子が大好きでした。

 

デビューした康二くんは、これから先関西ジャニーズJr.だった時代より、Snow Manでいる期間の方が長くなっていくんだと思います。

康二くんがSnow Manで描いていく未来をわたしも大切に、大切に見守っていきたいです。

 

でも、たまにはこの時のことも、思い出してもいいよね。

Kin Kanなにわ皇子があったこと、わたしはこの先も絶対に忘れないよ。

Kin Kan向井康二くん、わたしにたくさんの幸せを、笑顔を、キラキラした青春の想い出をくれてありがとうございました。

 

康二くんにとってはこれからが新たなスタートだね。これからもずっと遠くから見守らせてください。

Snow Man向井康二くんの進む道が、これからもずっと明るくてキラキラした道でありますように!

 

Snow Manに、向井康二くんに、幸あれ!!!!!!

 

今までたくさん、たくさん、関西ジャニーズJr.に、幸せをくれてありがとう!!!!