それはきっと幻じゃない

なにわ男子の西畑大吾くんが好きです

【関ジュ 夢の関西アイランド2020 総まとめ】これからもずっと「家族」――離れても途切れない関西ジャニーズJr.の絆

2020年1月11日~13日。関西ジャニーズJr.として初めての京セラドームでの単独公演。「関ジュ 夢の関西アイランド2020 in 京セラドーム大阪 ~遊びにおいでや!満足100%~」が開催された。

1000人の松竹座から5万人の京セラドームへ。様々な日々を超えて、かつては想像もつかなかった壮大な夢の舞台についにたどり着いた関西ジャニーズJr.が見せてくれたのは、ドームいっぱいのペンライトの海と、未来への新たな希望だった。今回は、この京セラドーム公演について4部構成でお届けしたい。

 

 

1. オープニング「Lil Milacle」から見える次世代の新たな光――Lil かんさい

OP映像が終わったあと、センターステージから全員が出てくるものだと思い待ち構えていたら、バクステから飛び出してきたフレッシュ5人組、Lil かんさい。関西ジャニーズJr.に続々とユニットが出来た2019年。ちびファイブと呼ばれていてよく一緒に踊っていた5人も「Lil かんさい」という名前をもらった。そんなLil かんさいの夢のひとつが、ドームで自分たちの歌を歌うこと。今回、その夢が、京セラドームという大舞台のセットリスト、オープニングの1曲目で叶った。

2019年、なにわ男子のツアーとAぇ! groupのツアー、期間の重なった2つの大きなツアーにバックでついていたLil かんさい。様々な先輩の舞台でたくさんの経験を積んだLil かんさいは、結成当初とは全く違う顔つきで京セラドームに立っていた。

「何十回何百回何千回その唇にキス」オリジナル曲の「Lil Miracle」は、まさに王道アイドルを連想させる楽曲。歌い出しの「白馬なんて乗れないけど 寝起きの君の顔見つめさせて」という西村拓哉くんのパートは、キラキラだけど王子様にはなりきらない、もう少し近くにいてくれて背伸びしすぎない、今のLil かんさいを表すような歌詞となっている。

この楽曲は、なにわ男子のツアーなど様々な場所で何度か披露しているが、今回の京セラドームでは、曲中、Lil かんさいのセンター・嶋﨑斗亜くんが以前よりもっともっとくしゃっとした笑顔でニコニコ笑うようになっていて、メンバー同士も寄り添ったり、目を合わせたりすることが増え、仲が良くて楽しそうな雰囲気が出ていた。

YOU, WANTED! やMonsterでは成長を感じされられるかっこいいダンスも披露。京セラドームでは、先輩たちの2つのツアーを経て魅せ方や姿勢が大きく変わった、新しいLil かんさいを見ることができた。

Lil かんさいのニシタクこと西村拓哉くんは、今回初めて、関西ジャニーズJr.の代表のひとりとして最後の挨拶を担当。西村拓哉くんは言葉選びをとても意識していて、一言ひとことが重く、次世代の関西を背負っていこう、という覚悟を感じさせられた。

京セラドームは、僕にとって夢の場所でした。
そんな夢の場所に入所してまだ5年ぐらいの僕が立てているのは、僕よりも入り時間が早くてずっと作業してくださっているスタッフさんや関係者のみなさん、そしてお力添えしてくださっている大倉くん、横山くん、そしてファンの皆さん、関西ジャニーズJr.をずっと守ってきてくれた大吾くんや流星くん、Funkyでかっこいいお兄ちゃんたち、みんなに感謝したいと思います。ありがとうございます。
これからお兄ちゃんたちが上へ上へと行った時に、僕たちLil かんさいが関西を背負っていきます。そうなったときに、恥ずかしくないように、もっともっと努力して、そしていつか、もう1回京セラドームに帰ってきたいと思います。
ファンのみなさんはやっぱり近い方が嬉しいかもしれませんが、僕らの夢は大きな素敵な景色を見ることです。それはファンのみなさんも同じだと思います。会場がどれだけ大きくなっても、僕らはファンの人を置いていきませんし、向き合って、同じペースで進んでいきたいと思っていますので、これからも末永く関西ジャニーズJr.の応援を宜しくお願いいたします。本日はありがとうございました。

――関ジュ 京セラ 1/11 西村拓哉 挨拶より

まいジャニにゲストとして帰ってきてくれた時に号泣してしまうぐらい(まいど!ジャーニィ~ 2019年12月8日放送回より) 尊敬する向井康二くんからは、礼儀からダンスの魅せ方まで教えてもらっていたり、とれ関の収録終わり、西畑大吾くんに車で送ってもらったとき、仕事に対する姿勢についてお話を聞いていたり、関西ジャニーズJr.を守ってきたメンバーからとりわけたくさんのことを学び吸収し、日々成長を遂げている西村拓哉くん。力強い目で語る彼を見ていると、Lil かんさい、そして関西ジャニーズJr.の未来は明るい、と自然と確信させられた。

いつまでも可愛くてキラキラな嶋﨑斗亜くん、しっかり者で真面目な西村拓哉くん、ニッコリ笑顔になるだけで会場が歓声に包まれる大西風雅くん、一見控えめでおっとりしたいじられキャラだけど、実はメンバーのことをよく見ているリーダーの岡崎彪太郎くん、最年少だけど度胸があって面白い當間琉巧くん。

この5人がいれば、関西ジャニーズJr.はこの先もまだまだずっと、もっと盛り上がるだろう。2020年4月18日に決定した、Zepp NambaでのLil かんさい初単独公演にも期待したい。

 

2. セクシーなダンスナンバーと熱気を帯びたバンドで “魅せる”――Aぇ! group

こんなにもギャップに溢れた、魅力いっぱい盛りだくさんのグループはほかにないのではないだろうか。ダンスを踊っているときのAぇ! groupはほかのどのグループよりもセクシーでクール。黒や紫のギラギラの衣装や、炎の演出が似合う。オリジナル曲「Fire Bird」は、そんなAぇ! groupを象徴する歌だ。ダンス、バンド、お笑いと、こんなに何でもできてしまういろいろな種類の宝石を詰め込んだ宝箱みたいなグループは、間違いなくAぇ! groupしかない。

今回の京セラドームでは、「アエテオドル→Lips→勝手に仕上がれ」というAぇ! groupのコーナーのセットリストが大成功だった。「アエテオドル」では長年それぞれの場所で経験を積んできた、Aぇ! groupの最高峰の踊りを見ることができ、「Lips」はこの世のエロスの巣窟のような正門良規くんのリップ音が、セクシーを飛び越えた大人な彼らの魅力を作り上げる。そして「勝手に仕上がれ」では、関ジャニ∞から受け継いだ、とびっきり大きな動きでの楽器演奏と最高の笑顔で、会場を熱気に包んで盛り上げるバンドパフォーマンスを披露。Island TVに上げてくれたコール練習動画のおかげか、「勝手に仕上がれ」独特の難易度の高いコールも、最終日には数多くのファンがマスターしていた。

Aぇ! groupはまいジャニにあまり出演していなかったり、夏の松竹座のキャストにも入っていなかったりと、関西ジャニーズJr.全体から離れていたところで活動していた期間がしばらくあった分、グループとしての距離が一気に縮まり、結束力が高まったように感じる。

1/13のMCでは、最年長の末澤誠也くんがボケたとき「え⁉そんな感じなん⁉」「聖夜様じゃないの⁉」と、なにわ男子のメンバーが大困惑。それに対して最年少の佐野晶哉くんが欠かさず「可愛いねん~」と頭を撫でに行った姿が印象的だった。

Aぇ! groupとAぇ! groupのファンしか知らない新しい世界がきちんと築かれていて、そこでもともとはあまり関わりのなかったメンバーもいる彼らの関係性がどんどん出来上がっている。まさにグループならではの空気感が京セラドーム全体に広がり、なんだかほっこりしてしまった。

この日のMCでは、Aぇ! groupの福本大晴くん、小島健くん、なにわ男子の高橋恭平くんが成人トリオとして袴姿で登場する場面もあった。成人を祝ってもらって「去年はこんな風に祝ってもらえるなんて思ってもみなかったから…」と涙する福本大晴くん。このメンバーのなかで環境も立場もいちばん変化した大晴くんの涙は、美しくて重かった。

正門良規くんは、「このグループで京セラドームを埋めたい」「デビューしたい」と明言しているが、Aぇ! groupならどこまででも突き進める気がする。草間リチャード敬太くんも以前に増して低音の美しい歌声を披露するようになり、対して末澤誠也くんは高音の歌声がもっと綺麗に伸びるようになった。この2人だけではなく、メンバー6人全員、もともとの経験値も高いなか、日々止まらない成長を遂げている。今回の京セラドームではコントはなかったが、お笑いも天才的に面白い彼らなら、関ジャニ∞ジャニーズWESTに続いて関西を盛り上げてくれる大きな存在となるだろう。

余談だが、個人的には、シャッフルメドレー「Real Face」の小島健くんのラップが印象的だった。いつもおちゃらけている小島健くんだからこそ、かっこよくキメたときのギャップがすごい。飲み込まれそうになってしまう。憧れのジェシーくんに並ぶセクシーさだったよ、と小島健くんに一言いいたいものだ。

 

3. キラキラで明るく、時にはクールに。王道をつらぬく真のアイドル――なにわ男子

ダイヤモンドスマイルのイントロとともに、ゴンドラで降りてくるなにわ男子を目にしたときは、本物の王子様に出会ってしまったのかと思った。全員の首元にファーがついた赤い衣装は、数年前まで彼らが着ていた衣装からは考えられないほどの豪華さ。これまでの日々が走馬灯のように駆け巡り、胸がいっぱいになった。

なにわ男子には、グループに温かくて優しくて安心できる空気感がある。これはアオハルツアー完走後の感想ブログ(結局再追加公演も発表されたけど!)で散々書いたが、西畑大吾くんが一人で背負い込むことなく、メンバーに頼って楽しそうにパフォーマンスをしている姿を見れるから、私はあの空気感が大好きだ。

なにわ男子としては、やはり「GO!GO!EXPO mini」が記憶に濃く残っている。関係各所さんの協力を得ることができないと、実現することはできなかったであろうパフォーマンス。幻になるはずだったGO!GO!EXPO*1を少しでも感じることが出来て、とても楽しかった。E! X! P! O! GOGO~!と人文字をつくる場面は可愛い以外の言葉で表すことができない。映像に残ってくれたことがとんでもなく嬉しい。「太陽がいっぱい」では、思いがけないところでなにわ男子と光GENJIの親和性を感じることができ、新鮮だった。

可愛くてほっこりする「GO!GO!EXPO mini」に対して、「2Faced」は京セラドームを全て包みこむほどのかっこよさ。ニコニコ笑顔の大橋和也くんも、MCやお笑いに強い藤原丈一郎くんも、最年少でいつも賑やかで可愛いのかたまりみたいな長尾謙杜くんもそこにはいない。なにわ男子全員で、普段なら絶対に見せないクールな顔を見せてくれるこの楽曲は、確実に多くのなにふぁむ*2を増やしたことだろう。

また、道枝駿佑くんと高橋恭平くんの「torn」では、セクシーな本家のダンスを再現し、京セラドーム中を一瞬で虜にした。なにわ男子のビジュアル担当のふたりが、ここにきて本領を発揮してきたといっても過言ではない。高橋恭平くんが繊細で可憐なダンスと甘い綺麗な歌声でファンを魅了するたび、2017年の「愛してる愛してない」のこと*3を思い出してしまい、嬉しくて泣きそうになってしまった。

なにわ男子の空気感は、どこまでも明るくてキラキラでファミリー。京セラドームではアオハルツアー、両国国技館での追加公演も決まり、これが大西流星くんを筆頭に夢見ていた初の東京での単独公演となる。まいジャニもLil かんさいに引き継ぐこととなり、ついに本格的な東京進出が始まりつつあるなにわ男子。彼らの進む道がこれからも明るくてキラキラした道であることを信じ、まっすぐについていきたいと思う。


4. たとえ離れていても、どこまでもずっと続くひとつの「家族」――関西ジャニーズJr.

久々に全員が揃ったコンサートの舞台は、京セラドームという大きな大きな場所で、ずっとずっと夢を見ているみたいだった。ジャニーズWESTが卒業し、平野紫耀くん、永瀬廉くんが東京に旅立ち、焼け野原と言われていた関西ジャニーズJr.は、いつのまにかこんな大きな場所にまで来られるほど、たくさんの人に愛されるようになっていた。

西畑大吾くんは関西ジャニーズJr.の代表として話すとき、まだ少し固い顔をする。私は西畑大吾くんのファンなので、彼には安心できる場所でふにゃふにゃした顔でニコニコ笑っていてほしいけど、それこそが彼が覚悟を持って歩んできたこれまでの道を象徴する表情なのだとも思う。

「守る」ということは簡単なことではない。忘れもしない2014年~2015年。関西ジャニーズJr.としての体制がずっと安定せず、これから誰が引っ張っていくのかも、どんな風にすすめていくのかもわからないまま、先輩の力を借りながら模索していた。西畑大吾くんは座長を務めるようになってから何度も倒れて、以前みたいなくしゃっとした顔で笑わなくなり、センターになってからもずっとずっと自分に自信がなかった*4。それでも、関西ジャニーズJr.がなくならないように、前を向いて、突っ走って、守り続けてきた。それはもちろん西畑大吾くんだけの力ではなくて、大吾くんも言うように、関ジャニ∞ジャニーズWEST平野紫耀くん、永瀬廉くん、Snow Man向井康二くん、室龍太くん、いなくなってしまった人たち、今いる関西ジャニーズJr.のメンバーたちがこれまでたくさん積み上げて、道を作り上げてきた結果だと思う。

この舞台に立たせていただけたのは、関係各所のみなさん、そしてファンの皆さん、関ジャニ∞さん、ジャニーズWESTさん、......紫耀であったり、廉であったり、Snow Man向井康二室龍太くん、そしてたくさん、去っていったメンバーもいます。その仲間で、みんなの、みなさんの、今まで関西ジャニーズJr.に関わってくださったみなさんの想いが詰まった、意思が詰まった公演になりました。その意思が、僕たち関西ジュニアをここまで連れてきてくださいました。この景色というものは、一生忘れないでしょうし、たくさんの方々が連れてきてくださった大事な、大事な、かけがえのないステージとなりました。

昨日、向井康二が来てくれて、「すごいよかったよ」って裏では笑顔で言ってくれたんですが、スタッフさんに聞いたところ涙を流していたと。それくらいこう、遠くにいても関西の魂というものは繋がっているんだなと。どこにいようが、これからも続いていくべきだと、ものだと思います。なので、関西ジュニア、グループや個人でそして集団としても、行けるとこまで行きましょう。それが僕たちの夢であり、みなさんの夢だと思っています。これからも、もう何度も言っていますが、本当にこの言葉に尽きるんですけども、関西ジュニアの応援のほどよろしくお願いします。

――関ジュ 京セラ 1/13 西畑大吾 ダブルアンコ 挨拶より

シャッフルメドレーで披露した「Brother」は、きっと簡単な気持ちでは歌えなかったはずのもの。2014年の春松竹「関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルコンサート」では、平野紫耀くんと永瀬廉くんがこの曲を披露し、ほかのメンバーはバックのような立ち位置だった。明確な差がついた瞬間であったとともに、この2人を中心にこれから頑張っていくんだろうなと、確信させられた曲。結局2人とも東京に行ってしまったけれど。

そういった意味でも、このコンサートのこと、この時の「Brother」のこと、きっと西畑大吾くんは忘れないだろう。かつ、これは松竹座に出演することすらしばらくできていなくて退所疑惑が出ていた正門良規くんがギターとして大躍進を遂げたコンサートでもあったから、きっと正門くんにとっても忘れられないものだと思っている。西畑くんと正門くんは高3で進路について考える時期でもあったから、いわゆる「まさにし」が生まれるきっかけとなったのもこの松竹座だ。

今では中心メンバーの藤原丈一郎くんと草間リチャード敬太くんも、今のような立ち位置では出れていなかったから、思うことはたくさんあるはずだ。まさに今日この日の京セラドームにつながるまでの、最初の最初の新体制の第1歩がこのコンサートであり、「Brother」という曲だった。だからこそ、それぞれのさまざまな想いが重なり合って、今日この日、この場で披露するということには、深い意味があるように感じた。

そして、西畑大吾くんはKing&Princeの「Koi-wazurai」も、道枝駿佑くん、長尾謙杜くん、西村拓哉くん、嶋﨑斗亜くんと披露。先にデビューしていった平野紫耀くん、永瀬廉くんの所属するKing&Princeの楽曲を大吾くんが歌い上げる姿は新鮮で。それと同時に、もう、これまでのいろいろなことは過去になったんだ、とらわれなくてもいいんだと気づかされた。

当時の新曲「Happy Happu Lucky You!!」から幕を開けた2014年の松竹座。そこから始まった、もがいてあがいて苦しんで、やっと見えた光を離さずに掴んで、ただただ必死だった関西ジャニーズJr.の西畑大吾くんセンター時代。ほかの関西担の方も同じことを言っていたが、あの時感じた苦しみや切なさや、トラウマや葛藤。全部、過去のことになったんだと、「Brother」「Koi-wazurai」の2曲で私は実感させられた。関西ジャニーズJr.はみんなもう、前しか向いていなかった。

苦しい時代もみんなで乗り越えてきたから、いつのまにか、関西ジャニーズJr.の絆は以前よりももっともっとずっと強くなっていたのだ。みんながもう、ただただ前だけを見て、自分たちの場所で道を突き進んでいる。今江大地くん、古謝那伊留くんを筆頭とするグループ無所属のみんなだって、関西ジャニーズJr.のコンサートだとは思えないような、信じられないぐらいかっこいいアクロバットを披露していた。18年組*5や19年組だって、それぞれの立場で今自分に出来ることを全うしている。それぞれにとって、それぞれの想いのこもった関西ジャニーズJr.があり、そんな関西ジャニーズJr.をみんな大切に思っている。それがとても嬉しくて。だから私も前を向いていいんだ、信じてついていっていいんだと心から思えた。

こんなあったかくて、宝物みたいな関西ファミリーがずっとずっと続いていってほしい。関西ジャニーズJr.全員の進む道が、輝かしいものであってほしいと思う。

今回の京セラドーム公演は、西畑大吾くんセンター時代の関西ジャニーズJr.の集大成であり、彼ら自身も、私たちファンも、もっともっと前へ前へと突き進んでいくための公演のように感じた。

もし関西ジャニーズJr.としてまたこの舞台に戻ってこれる日がきたとしても、きっとこの2020年1月11日~13日に行われた「夢の関西アイランド」と同じメンバーではないだろう。だから、この日のことは胸のなかの宝箱にしっかりと閉まって、時々思い出して取り出すような、そんな大切な大切な想い出にしたい。これからは前だけを見て、ずっとずっと西畑大吾くん、なにわ男子、関西ジャニーズJr.を応援していきたいと思う。

大橋和也くんは最後幕が閉じる直前、「夢を見させてくれてありがとうーーー!!!」って叫んでくれたけど、私たちの方が「夢を叶えてくれてありがとう」と心から叫びたくなるような、伝えたくなるような、そんなコンサートでした。

私はこの日のコンサートのことを、この先何があっても、一生忘れない。関西ジャニーズJr.のみなさん、特別で、大切で、幸せで、夢みたいなステージを見せてくれてありがとうございました。

これからもずっとずっと、ずっとずーっと、応援させてください。心の底から、関西ジャニーズJr.が大好きです。

 

 

セットリストはこちら。

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【OP映像】

1. Lil Miracle (Lil かんさい)
2. Fire Bird (Aぇ! group)
3. ダイヤモンドスマイル (なにわ男子)
4. なにわLucky Boy!! (なにわ男子)
5. Can't stop (関西ジャニーズJr.)
6. Blow out (関西ジャニーズJr.)
7. 関西アイランド (関西ジャニーズJr.)

シャッフルメドレー▼
8. Shake (SMAP) 藤原・末澤・小島・福本・今江・當間
9. キミアトラクション (Hey! Say! JUMP) 流星・道枝・長尾・西村・嶋﨑
10.  Koi-wazurai (King&Prince) 西畑・道枝・長尾・西村・嶋﨑
11. ABC (少年隊) リチャ・福本・佐野・丸岡・伊藤兄弟・角・山中
12. 大きくなぁ〜れ☆ボク!! (知念侑李) 流星・長尾・當間・嶋﨑
13. Real Face (KAT-TUN) 高橋・正門・小島・風雅・岡崎
14. もう君以外愛せない (Kinki Kids) 大橋・末澤
15. Brother (関西ジャニーズJr./平野紫耀&永瀬廉) 西畑・藤原・正門・リチャ・伊藤兄弟
16. torn (大倉忠義錦戸亮) 道枝・高橋
17. Monster (嵐) Aぇ! group・Lil かんさい・なにわ男子
18.TAKE ME HIGHER  (V6) 今江・古謝・河下・岡・福井・澤田・小柴・吉川

Lil かんさい▼
19. SUPER ROCKET (関西ジャニーズJr.)
20. プリンシパルの君へ (ジャニーズWEST)
21. YOU, WANTED! (King&Prince)

全員▼
22. バンバンッ! (ジャニーズWEST)
23. 明日に向かって (嵐)

【MC】

Aぇ! group▼
24. アエテオドル (Aぇ! group)
25. Lips (KAT-TUN)
26. 勝手に仕上がれ (関ジャニ∞)

なにわ男子▼
【GO!GO!EXPO mini映像】
27. 僕空~足跡のない未来~ (なにわ男子)
28. Can't stop!! -LOVING- (SMAP)
29. 太陽がいっぱい (光GENJI)
30. Dear Woman (SMAP)

関西メドレー▼
31. ええじゃないか (ジャニーズWEST)
32. 粉もん (ジャニーズWEST)
33. イッツマイソウル (関ジャニ∞)
34. TAKOYAKI in my heart (関ジャニ∞)
35. がむしゃら行進曲 (関ジャニ∞)
36. 前向きスクリーム! (関ジャニ∞)

37. 関西ジャニーズJr.ダンスナンバー/アクロバット披露/メンバー紹介

38. 2Faced (なにわ男子)

39. Bring It On (関西ジャニーズJr.)
40. GAME OF LOVE (関西ジャニーズJr.)

【挨拶】(正門→西村→1/11:藤原 1/12:道枝 1/13:長尾)

41. My dreams (関西ジャニーズJr.)

~アンコール~

42. おみくじHappy (関西ジャニーズJr.)
43. 浪花一等賞! (ジャニーズWEST)
44. ロマンティック (関西ジャニーズJr.)
45. 空言オーケストラ (★新曲 関西ジャニーズJr.)

~ダブルアンコール~ ※1/13のみ

【挨拶】

***

 

*1:2019年10月12日~13日に万博記念公園にて開催される予定だったなにわ男子がスペシャルアンバサダーを務めるイベント。このイベントでのライブが、なにわ男子初の野外コンサートになるはずだった。台風の影響で中止になってしまったが、それによってファンがTwitterで#エアGOGOEXPOというハッシュタグを作り、イベントが開催された気分で盛り上がっていたことで話題に。本人たちや関係各所に声が届き、伝説のイベントとなる。HPはこちら

*2:なにわ男子のファンの名称。ジャニーズwebの連載、日刊なにわ男子にて投票制で決定。もともと考案したのは道枝駿佑くんで、N.femmeという表記だった。(Femmeはフランス語で女性という意味なので道枝くんはそこからとったらしい)しかし、熟考が重ねられた結果、なにわfamilyでなにふぁむという意味でこの名称がつけられることとなった。

*3:2017年 春の松竹座「関西ジャニーズJr. 春のSHOW合戦」にて、高橋恭平くんが渋谷すばるくんの「愛してる愛してない」を披露。当時まだ身体も細くセクシーに魅せるイメージがなかった恭平くん。イメージと合わず、初日に披露した際、客席から笑いが起きてしまう。のちに、それに傷ついて号泣し、悔しくてたくさん努力したことを語る。1年間この曲をソロ曲として歌い踊り続け、2018年「関西ジャニーズJr. Concert 2018 ~Happy New ワン Year~」では、以前よりもとびきりクールに魅せられるようになった。

*4:センターになって数年が経過しても、雑誌での西畑大吾くんの発言には、「自分のことを好きになれないと周りが見えなくなって迷惑をかけてしまったから、ちゃんと自分を好きになりたい」「センターの立ち位置は逃したくないけど、センターや赤が似合うのはおおにっちゃん」と言うような発言があった。

*5:個人的には浦陸斗くんを推していきたい。